358.モダンな生地でダブルシェード セキスイハイム / 草津

■担当: 貞 雪栄

■使用生地:厚地/Newton(ギリシャ)、レース/グラデーション グレー(イタリア)

■施工ポイント:

セキスイハイムさんで新築を建てられたお客様のカーテンを提案・施工させていただきました。ハウスメーカーさんより良いカーテンをリーズナブルにお届けするべく、専門店ならではの提案をさせていただきました!
最新のピクチャーウインドウという窓が採用されたこの字型の窓はメインが幅3600、高さ2200あり、とても開放的な空間でした。しかし取り付けるカーテン次第で家の雰囲気が良きも悪きもがらっと変わってしまうので、モダンな生地を使ったダブルシェードをすすめさせていただきました。すっきりとおしゃれにしたいと思い、カーテンや縦型(バーチカルブラインド)ではなく、「絶対にダブルシェードが良い」とお勧めしました。
なかなかカーテンの仕上がりが想像がつきにくい間取り(空間)でしたが、仕上がったカーテンを見たお客様は笑顔で満足していただきました。

 

この字型やL字型の窓にシェードやカーテンを取り付ける場合、どの面をメインとして前に出すか優先順位を決めなければなりません。もしくはL型で突合せる場合もあります。
上部の納まりだけでなく、角(コーナー)で生地と生地の間に一番隙間ができない方法を見出して仕立てる必要があるので、やはりプロにアドバイスをもらう方がいいかと思います。
モンルーベは「見た目がきれいで、快適、おしゃれ」になるようこのように仕立てました。
コーディネートする生地や仕上り丈などで納まり具合が毎回違ってくるので、経験と知識が必要になります。ハラハラドキドキすることもありますが、ちょっと変わった窓などでお困りの方は是非モンルーベへご相談ください。

厚手はシャープシェードにしました。シャープシェードはコンパクトに、そしてきれいにたたみ上がるのが特徴です。今回のようにたたみ上がった時に膨れてしまっては隣のシェードと干渉してしまうので、絶対にシャープシェードをおすすめします。またたたみ上がるピッチを普通より大きくして束の数を減らしました。こうすることでよりきれいに納まり、二つの距離も縮められ、角の隙間を目立たなくすることができました。
シャープシェードにすると費用がかさむのですが、やはり譲れるところと譲れないところがあることをご理解ください。

シャープシェードを全て下した状態。クリームのような白地ベースに幾何学模様が膨れ織りされたギリシャ製のドレープはモダンで美しく、インテリアにとてもあっていました。

358.モダンな生地でダブルシェード セキスイハイム / 草津
ほどよい透け感のレース
358.モダンな生地でダブルシェード セキスイハイム / 草津
外からは全く中が見えない

レースはイタリア製のグラデーションになっており、中からはほど良い透け感で外の景色が見えるのですが、外からは全く中が見えません。ほどよい透け感があるカーテンは空間に奥行きが生まれます。

リビングと玄関の収納スペースに取り付けたアイアンレールとイタリア製シワ加工のレース。ロープタッセルですこしたるみをつけて束ねればエレガントモダンな装いになりました。

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