365.レースメインでエレガントで軽やかなウインドウトリートメント

■担当: 籔内良樹

■使用生地:

レース :カーテン マリアージュシルバー(トルコ)

ローマンシェード Erifili(ギリシャ)

■施工ポイント:

大きな掃き出し窓と腰窓が2つあるリビングにレースメインでエレガントで軽やかなウインドウトリートメントを提案させていただきました。掃き出し窓は幅3500あり、バルコニーの奥行きがあったのと、夜はシャッターを閉めるとのことでレースのみ取り付けさせていただきました。レールは奥様の意向でアイアンレールを付けたかったので、TOSOのクラスト19、ブラケットスルータイプのアイアンレールを取り付けました。ブラケットスルーなら幅3.1mより長くても対応可となったのが嬉しいですね。

レースカーテンは中央に切れ目が無いよう1枚もの(片開き)で仕立てました。切れ目のないキレイなウェーブが続きます。上段と下段に分かれたデザインは立体的で、リボンのように縫われたアタッチメントがシンプルでエレガントでした。

腰窓はすりガラスになっているのであまり透け感がない生地の中から選ぶことにしました。その中から選んだギリシャのレースは上品でエレガントな雰囲気を演出してくれました。デザインがオパール加工されており、見る角度によって2つのデザインが楽しめます。こういった大胆で優雅なデザインはヨーロッパならではというのを感じますよね。

オパール加工で透けたデザインも、逆に残った部分も柄として見えます。
エコカラットとの相性も良くエレガントモダンな装いに。

一つの空間で違ったレースをコーディネートしましたが、それぞれの良さが引き立ち、部屋の雰囲気によく合っていました。

Bed Rooms

■使用生地:

ドレープ/Adella(イギリス)

レース/フレッチャー ホワイト(ハンガリー)

■使用生地:

ドレープ/Catherine(イギリス)

レース/フレッチャー ベージュ(ハンガリー)

■施工ポイント:

洋室の各部屋には2パターンの組み合わせでコーディネートしました。レールはクラスト19のアイアンレールでカーテンに合わせてブラスとアンティークホワイトを使いわけ、おしゃれなフィニアルでお部屋にアクセントを加えました。
ドレープは似たようなデザインで、違いが楽しめるものを選んでいただきました。どちらも刺繍が施されているので立体的に見え、2色の色を使い分けてコーディネートしたレースとも良く合っていました。

Walk in closet

■使用生地:

ドレープ/Newton(ギリシャ)

■施工ポイント:

納戸の中に取り付けたシャープシェード 。建具ではなくファブリックで間仕切りたいと要望をいただいたので、ロールスクリーンではなくローマンシェードを提案させていただきました。きれいにたたみ上るようシャープシェードにしました。下ろした時も凹凸感があり、ちょっと斬新なWICになりました。

Entrance Hall

■使用生地:

ローマンシェード:レース Erifili(ギリシャ)

■施工ポイント:

リビングで使用した生地の色違い。リボンの部分がゴールドになっていて、エコカラットと馴染んでいました。

広々とした玄関ホールの奥の窓に取付けたシェードの柄がフロアにも映っていてとても素敵でした。

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