250.まるで宮殿のようなうっとりするカーテン タワーマンション/大阪千里中央

■担当: 貞 雪栄

■使用生地:厚地/2389/45(ドイツ)、2399/45(ドイツ)、レース/2388/45(ドイツ)、トリム/10017/28(ドイツ)、タッセル(イギリス)、真鍮のカーテンホルダー(イタリア)

■施工ポイント:大阪の千里中央に新しくできたタワーマンションの一室に、まるで宮殿のようなうっとりするカーテンを施工させて頂きました。生地はマリーアントワネットが愛したブルーグレーを基調に、ヨーロピアン伝統の花が全体に刺繍で施されており、ヨーロピアンの“本物”の素晴らしさに魅了されました。夢のような3重(4重)吊りでお部屋の雰囲気ががらりと変わり、お客様も大変喜んでおられました。マンションは窓が広いので、窓まわりでお部屋の印象が決まります。是非、“自分らしい”カーテンを選んでみて下さい。きっと毎日が楽しくなります。

三重吊りカーテン
陽射しを和らげるために遮熱レースのロールスクリーンを設置

高層マンションの高層階は紫外線が強いので、窓枠内に遮熱ロールスクリーンを取り付けました。カーテンBOXに奥行きがあったので、手前から厚手を二重にし、そしてチュールレースを一段上がったところに取り付けました。

遮熱ロールスクリーンは採光なのにUVカットしてくれるので、繊細なカーテンやインテリアを紫外線から守ってくれます。上品な装飾を維持しつつもエコで快適に暮らして頂けます。

トリム&タッセル
エレガントなトリム&タッセル
刺繍チュールレース

中央の耳にはドレスアップするようゴージャスなトリムを付けました。イタリアンクラシックな真鍮のカーテンホルダーとイギリスのタッセルで重厚感のあるカーテンをさらに良く見せてくれました。

夢のような3重吊りで「上質」なウィンドウトリートメントを実現しました。

まるで宮殿のようなうっとりするカーテン
カーテンと合わせて作ったベッドリネンとベッドスロー

カーテンと合わせてベッドリネンとベッドスローを作らせていただきました。ベッドスローは厚手のカーテンと同じもの、そしてベッドリネンは同じシリーズの中から選びました。裾もとに施されている刺繍が魅力的で、ちょうどベッドの高さに合いました。

トータルでコーディネートする楽しさを改めて実感しました。

使用生地

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