domani家具に調和するクラシカルモダンなカーテン
Before
After
新築時は決めごとが多く、カーテン選びをハウスメーカーのコーディネーター任せにされることも多いものです。しかし実際には、生地選びやスタイルの違いでお部屋の印象は大きく変わります。
今回の施工は、そんなお客様から「今度はしっかり選びたい」とご相談いただいたカーテン掛け替えの事例です。年月の経過とともに日差しなどの影響で生地が劣化し、割けてきたことから、カーテン掛け替えをご依頼いただきました。
ご来店時にはお部屋のお写真を拝見しながらイメージを共有し、現地での打ち合わせでは吊りサンプルカーテンを窓にかけて、透け感や柄、全体の雰囲気を丁寧にご確認いただきました。
当社が自信をもっておすすめする輸入ファブリックの中から、じっくりと時間をかけて、お部屋に最もふさわしい生地をお選びいただきました。
お部屋には domani のキャビネットをはじめとする重厚感のある家具が揃い、照明や絵画にも蔦模様のモチーフが取り入れられていました。
その世界観に合わせて、レースカーテンにも蔦柄の刺繍デザインをセレクト。裾には山形のスカラップ刺繍が施され、外から見ても「美しいカーテンが付いている」と一目でわかる仕上がりに。
ドレープには、家具との調和を意識しながら、上品な光沢とワッフル調の織りが特徴の生地を採用しました。シンプルモダンでありながらもクラシカルな趣を感じさせる空間に生まれ変わり、お客様にも大変ご満足いただけました。
キッチンへと繋がる通路には、目隠し用のカーテンを設置。
また、来客時にも活用できるキッチンカウンター部分には、カーテンと同じ生地で仕立てたオリジナルロールスクリーンを製作しました。
もともと照明器具が入っていた幅の狭いボックスに、工夫してぴったりと納めることができました。
デザイン性だけでなく、来客時の目隠し効果や空調の効きを高める断熱効果もあり、使い勝手の良い上質な間仕切りとしてお客様にも大変ご満足いただけました。
カーテンの掛け替えやお部屋の雰囲気づくりでお悩みの方は、ぜひお気軽にご相談ください。
お部屋のインテリアやライフスタイルに合わせて、最適なご提案をさせていただきます。
お気軽にお問い合わせください









