お部屋の印象を大きく決めてしまうカーテン。
「自分ではどうやって選べば良いか分からない・・・」
「プロにアドバイスをもらいたい・・・」
「だいたいいくらぐらい掛かるか分からない・・・」
「新築ならカーテンだけでなくカーテンレールから全て購入する必要があるし、マンションのような大きな窓には既製品は合わない・・・」
「せっかく買うのだからおしゃれでセンスの良いカーテンが欲しい・・・」

カーテンをご購入の際に、多くの方がこのような悩みを抱えています。
そんな悩みを少しでも解消しようと、モンルーベのコーディネーターがカーテンを選ぶときに抑えているポイントをいくつかご紹介します。

インテリアに合わせて選ぶ

インテリアにはモダン、ナチュラル、エレガント、シャビーシック、和モダン、カリフォルニアスタイルなどがあります。
カーテンも同様にそれぞれのジャンルがあり、毎年2回、春と秋には新作が発表されます。 常に変わり続けるファッションやインテリアにおいて、トレンドを取り入れたコーディネートはさりげないおしゃれやワンランク上の空間を楽しんで頂けます。

▲エレガント

▲カリフォルニアスタイル

▲ナチュラル

▲シャビーシック

▲モダン

▲ロココ調


インテリアのテーマがないお部屋でもカーテンでガラリと印象を変える事が出来ます!
「普通の部屋」「なんのこだわりもない部屋」「古い家」など「カーテンなんてなんでもいいや」と 思われていた方も質感の良いオーダーカーテンが付いたのを見るとカーテンの見方や考え方が変わります。 今まで何気ない部屋にプライバシー保護や暑さを凌ぐために付けていた カーテンが“お部屋を彩るカーテン”に変わりインテリアを楽しむきっかけにもなります。

好みのスタイルで選ぶ

カーテンのスタイルは大きく分けて一般的なカーテン、上下に動くローマンシェード、その他メカ類全般になります。
(メカ類とはブラインドやロールスクリーンなどのことを総称して呼んでいます)

カーテン

カーテンが付くと視覚的にも温もりを感じ、落ち着いた雰囲気になります。 またアクセントとなる装飾レールなどを使えばおしゃれにコーディネートする事が出来ます。 様々な空間に合わせ、アイアンや木製などデザインに優れた装飾レールでウィンドウトリートメントを楽しんで頂けます。

▲アイアンレール

▲輸入木製レール


装飾レールとは対照的に機能性レールを使えばストレスフリーでカーテンの開閉が出来ます。 レールの中にはランナーと呼ばれるコマが入っているので、カーテンを引きずるというより滑らすといった感覚で開閉が出来ます。 また、中央部分にはマグネットが付いているので隙間なくカーテンが閉められ、風が吹いたぐらいでは開いてしまうこともありません。

近年、静音で滑りの良いレールも販売されています。 マンションなどではあまり滑りの良くないカーテンレールが付いている事があります。 せっかく素敵なオーダーカーテンを購入したのにレールのジョイント部分が引っかかったり、滑りが悪くてがっかりされる事があります。 カーテンレールは一度換えれば何年も使えます。金額にしてもそれほど高くはないのでカーテンのご購入の際はぜひ検討してみてください。


▲静音のカーテンレール

▲機能性レール

カーテンのデメリットとして、両脇にできる「カーテンの溜まり」を気にされる方がいます。窓が大きかったり、生地が分厚ければその分カーテンの溜まりも大きくなります。それにカーテンは差し込んでくる日差しの調整がしずらい面もあります。カーテンは横の動きしかできないので開けるか閉めるしか出来ませんが、上下に動くシェードなどは自在に高さ調整ができるので日差しを遮りやすいです。


▲カーテンの溜まり(両サイド)

▲カーテンの溜まり

フロントレース

お部屋の印象が軽やかでおしゃれなフロントレーススタイルも人気です。 フロントレーススタイルは透過性のあるオーガンジーやセミオーガンジーの生地がおすすめです。 おしゃれでほどよい透け感は部屋の中から景色を楽しむことができ、また、外から中は思いのほか見えないので安心して過ごせます。 息が詰まるような透過性のないレースとは違い、デザインや風合いを楽しむことができるのもオーダーカーテンの醍醐味です。 細かい糸で縦と横に縫われた生地は眩しさを和らぎつつ優しい光をお部屋に採りいれてくれます。

▲セミオーガンジー
(部屋の中から)

▲セミオーガンジー
(部屋の外から)

▲オーガンジー
(部屋の中から)

▲オーガンジー
(部屋の外から)

近年、窓の性能がすごくよくなっているのでレースカーテンには機能性を重視するよりデザインや風合いを重視する方がよいのでは?
満足のいくインテリアに囲まれているととても癒されます。

POINT

オーガンジーやセミオーガンジーでも部屋の外から中が見えにくいので、
プライバシー保護にもなります。女性に人気のフロントレースです。

ローマンシェード

昔ながらの「ザ・カーテンに飽きた」、「すっきり・おしゃれにしたい」という方におすすめなのがローマンシェード。一般的に同じ生地で作るカーテンより高くなってしまいますが、好みの生地やデザインでおしゃれに窓まわりを楽しんでいただけます。ダブルシェード(2枚の生地)の場合は前幕をドレープにするかレースにするかで雰囲気が大きく変わります。インテリアに合わせて自分好みにカスタマイズしてみてはいかがでしょうか。

▲前幕:シャープシェード   後幕:シャープシェード

▲バランス付きシャープシェード(ドレープ)

▲前幕:プレーン   後幕:バルーン

▲シャープシェード(レース)

▲フロントレース ダブルシェード(後幕ドレープ)

▲前幕:プレーンシェード(トリム付き)
後幕:プレーンシェード


シェードについて ⇨  詳しくはこちら


便利な電動シェードも一般家庭向けに普及しています。

メカもの

最近人気のバーチカルブラインドや木製ブラインド、便利な調光ロールスクリーンやハニカムシェードなど多種多様な商品があります。
ライフスタイルに応じた最適なメカ選びをおすすめします。

メカものについて ⇨  詳しくはこちら


間取りで選ぶ

生活する上で人の動線や家具を配置する場所を考えてカーテンを選ぶことは大切です。ダイニングテーブルや棚、TV、ソファーなど、様々な家具の位置や高さに合わせてカーテンが干渉しないようなスタイルやサイズでオーダーすればおしゃれで快適に過ごせます。

▲掃き出し窓:カーテン
腰高窓:ダブルシェード

▲掃き出し窓:レースカーテンとロールスクリーン
腰高窓:木製ブラインド(窓枠内)

▲腰高窓:
窓枠内に取り付けた
ダブルシェード

▲この字型の窓シェードをたたみ上げた時にも
干渉しないように

▲この字型の窓シェードをたたみ上げた時にも
干渉しないように

▲細長い3連窓に単体で取付け

▲三角の変形窓特殊縫製で隙間なくレースを取付け

▲階段横の小窓ロートアイアンのモチーフに合わせた
 エレガントなレースでシェード

▲天井のカーテンボックスからダイナミックなカーテン
 フロントレースで軽やかな雰囲気に

▲壁紙(クロス)に合わせたゼブラ柄のレース
 遊び心が感じられる空間に

▲ボウウインドウ
 エレガントな生地でダブルシェード

▲ボウウインドウ
カスケードバランス(上飾り)を付けて
エレガントな仕上がりに

▲サンルーム
 こだわりの生地とスタイルで優雅なひと時を

▲L字型の窓
柄が繋がるようにダブルシェードの
柄出しを指示&取付け

▲内開きの窓
海外仕様の内開きの窓に
木製ブラインド

▲縁側
 7m近くある縁側に取付けた経木すだれ
 庭とのつながりを感じられる透け感が空間に広がりを

▲吹き抜け窓
 下から操作できる
電動シルエットシェード(ハンターダグラス)
は便利で快適

▲小窓
 フロントレースでシンメトリーに


POINT

同じ生地でもスタイルを変えれば印象が変わります。
インテリアに合わせてそれぞれの窓を楽しんでみてはいかがでしょうか?

カーテンの生地で選ぶ

ダマスクのような伝統柄や幾何学模様、花柄や唐草など、様々なデザインがあります。 そのうえ刺繍にジャガード織り、ベルベット、プリント、オパール、クラッシュなど、加工も様々です。 色の展開もいくつかあり、自分好みの生地と出会えた時は胸が弾みます。

▲刺繍のダマスク柄

▲フランスの伝統柄
(Life ofTree がプリントされた生地)

▲ベルベットにダマスク柄がレーザープリントされた生地

▲グラデーションになったオパール加工

▲オパール加工
(英語Burnoutと言われるように
生地を特殊な液体で溶かす加工のこと)

▲麻・リネン100%
(ナチュラルな質感と風合いが人気のリネン)

▲オーガニックコットン・綿100% 
(環境や肌にも優しい
オーガニックコットンを使用)

▲ポリエステル
(リサイクル繊維100%を使用したポリエステル生地)


生地を選ぶ時の優先順位として、扱いやすさならポリエステルなどの合成繊維。生地の風合いや質感なら麻や綿、ウール、シルクのような天然素材が魅力的です。最近では天然素材の色味や風合いを味わえる混紡生地も増えており、天然素材の良いところと化学繊維の良いところを混ぜ合わせた生地が増えてきています。また近年注目を浴びてるリサイクル繊維やバイオ繊維でできたカーテンもあります。


POINT

最近では天然素材の色味や風合いを味わえる混紡生地も増えており、
天然素材の良いところと化学繊維の良いところを混ぜ合わせた生地が増えてきています。

機能性で選ぶ

遮光性

遮光カーテンが一般的ですが、ロールスクリーンやハニカムシェードなどにも遮光の生地がたくさんあり、幅広い商品の中から選ぶことができます。 完全遮光を求めるなら窓枠内に遮光のハニカムシェードなどを取り付け、さらにガイドレールをオプションでつければ両サイドからの光りの漏れも防ぐことができます。

▲窓枠内に遮光のハニカムシェード+ガイドレール

遮熱性(エコ)

強い日差しが差し込むお部屋や高層マンションにはUVカットやミラー機能が付いたレースカーテンが重宝されます。ミラーレースカーテンは一般レースカーテンよりも赤外線の反射率が高いため、遮熱に対して効果があります。ただしミラーカーテンは光沢糸を使われるため、異様にギラギラして見えます。エコだけの観点で言えば遮熱レースや遮熱ロールスクリーンの方がお勧めです。

遮熱レースカーテンは特殊な金属酸化物を封入したポリエステル繊維を使用し、窓から入る熱源(赤外線)を効果的にカットしてくれます。太陽光カット率35%以上のものもあるので高い遮熱効果で快適に過ごすことができます。

雰囲気重視で考えるなら一般的なドレープとレースを取り付け、窓枠の中にもう一台遮熱ロールスクリーンを取り付けると意匠性と機能性を兼ね備えた窓周りとなります。機能性のカーテンはどうしてもデザイン性に欠けるので、見えにくい窓側に遮熱ロールスクリーンを設置し、インテリアとして見える部分はデザインや質感を重視して考えれば良いかと思います。

▲窓枠内に遮熱ロールスクリーンを設置。
エレガントな雰囲気を損なわずに機能を補うことができる


▲カーテンボックスからダブルシェードを取付け
強い日差しを避けるために窓枠内に遮光ハニカムシェードを
取付け(ハニカムシェードが上がった状態)

▲遮光ハニカムシェードを下ろせば西日を遮れる
快適でエコな暮らしが実現します
(ハニカムシェードを下ろした状態)

遮像

人通りの多い道路に面していたり、レースカーテンでプライバシーを確保したい場合は遮像レースカーテンがあります。 外から中が見えにくい分、中から外も見えにくいです。外の景色が見えにくいレースカーテンは閉塞感や息苦しさを感じられる方もいます。 よほど目の高さのプライバシーを守りたいのであればプリーツスクリーンのアップダウンスタイルを用いれば気になる部分だけを隠せ、上下の部分は開けたままにする事が出来ます。プライバシーを確保しながら風を通したり光を取り入れたりできます。

▲遮像レースカーテン
(外からはもちろん、中から外も見えにくい)

▲プリーツスクリーン  アップダウンスタイル
(気になる部分だけ隠すことができ便利)

抗ウィルス

どうしても手で触れてしまうカーテン。カーテンにも見えないウイルスが付着して増殖している可能性も・・・。
そんな心配を払拭してくれる抗ウイルスカーテンと制菌カーテンがあります。

▲抗ウイルスカーテン
(感染リスクを減らし、クリーンな環境を保ちます)

抗ウィルスカーテンについて ⇨  詳しくはこちら

断熱性

断熱性で効果が高いのはやはりハニカムスクリーンです。ハニカム(蜂の巣)構造の生地がつくる空気層が断熱性を高め、冷暖房効果を向上し、省エネに貢献します。



カーテンでも裏地を付けることで断熱効果が期待できます。遮光性が上がるほか空気の層ができるので断熱効果も発揮されます。

防カビ

結露しやすい窓にお勧めのカーテンがあります!

遮音

医療・福祉・教育の場でも使われている遮音カーテンがあります。もちろん一般家庭にも使えます。楽器を演奏される部屋などにはスミノエ E-5460がお勧めです。設置方法や詳しいデータに関してはお気軽にお問い合わせください。

電動

近年増え続けている電動カーテンや電動シェード。Google HomeやAlexaなどのスマートスピーカーと連携すれば声でカーテンを動かせることができます。朝起きて、「おはよう」と言えばカーテンが自動で開いたり、外出先からカーテンを開けたり閉めたりすることができます。各社赤外線リモコン対応の商品を出しているので、用途にて電動カーテンや電動シェード、電動ロールスクリーン、電動バーチカルブラインドなどを選んでみては。


用途で選ぶ

間仕切りカーテンとして

カーテンやロールスクリーンで二つの空間を間仕切ったり、リビング階段や収納スペースを隠したりと間仕切りカーテンも用途は様々です。 工事を伴う扉を付けるよりは安くて簡単に済みます。 建具ではないファブリックだから演出できる優しい雰囲気と、おしゃれで使い勝手が良い間仕切りを考えてみてはいかがでしょうか?

▲店舗に取付けた間仕切り
(レースカーテン)

▲階段下の間仕切りカーテン

▲ホールの間仕切り
(レースカーテン)

▲リビング階段の間仕切り
(隠すというよりインテリアに
合わせた見せるカーテン)

▲収納スペースをドレープで間仕切り
(使い勝手が良いように3つに分割してあります)

▲リビングと和室の間仕切り
(ロールスクリーン)

出入りしやすいように

出入りのしやすさでいうと簡単に開け閉めができるレースカーテンやバーチカルブラインドですが、シェードとうい選択肢も決して悪くありません。シェードはチェーンを引いて生地をたたみ上げ、シェードの溜まりを上部に置いておくことができるので出入りもしやすくなります。ウッドデッキへと続く掃き出し窓ではカーテンの溜まりが邪魔になることもあるのでシェードがおすすめです。

▲窓枠内:レースカーテン
窓の上:プレーンシェード

窓枠内に取り付けたレースカーテンは開け閉めしやすく、窓の上に取り付けたシェードは上部に溜まりができるので開放的な空間がつくれます。


▲ウッドデッキへと続く掃き出し窓に取付けたバーチカルブラインド

バーチカルブラインドは片方に寄せたり、両開きで左右に寄せることができます。カーテンよりも少し大きな溜まりができるので、溜まる分を見越して窓の幅より大きめで注文する事をおすすめします。スラットの角度でプライバシーを確保できますが、場合によっては中が見えてしまうことも。風の影響を受けやすいことと、意外と溜まりが大きいことに注意。

水回り

お風呂や洗面所、キッチンなどには耐水・防炎のブラインドやロールスクリーンなどがおすすめです。取り付けには突っ張りタイプでビスを必要としないものがありますので、ユニットバスやタイルの設置にも適しています。ロールスクリーンの生地にははっ水・防カビ加工されているものがあるので安心して使っていただけます。

防炎が必要な場合

防炎生地を使った商品(カーテン、ブラインド、ロールスクリーンなど)も多数あります。防炎生地の中から商品を選ぶとなると選択肢が狭まりますが、防炎生地でない生地にも防炎加工することができます。天然素材の生地(麻100%など)も防炎加工できますので、防炎が必要だからといって好みの生地を諦めることはしないでください。機械で生地に防炎加工液を噴霧することで、不特定多数の人が出入りする場所に必要な「消防法」をクリアすることができます。

設置が限られたスペース(有効幅)で選ぶ

エアコンや梁との干渉を避ける

リビングの掃き出し窓の近辺によく設置されるエアコンとの兼ね合いを考慮してスタイルやレールの種類、取り付け位置、キャップ(フィニアル)を選びます。場合によっては有効幅の中で逆に何が設置できるかを考えます。

▲エアコンや梁との干渉を避けた取付け

こちらの施工事例は打ち合わせの時にエアコンが設置される位置を確認し、有効幅が限られていたのでカーテンレールの左側にはプレーンのキャップしか 取り付けられないことを説明しました。右はアクセント付きのキャップが付けられたのでアシンメトリーになっています。プランした当初は腰高の窓もカーテンの予定でしたが、打ち合わせの時に予定を変更してローマンシェードに変えさせていただきました。

リビング階段との干渉を避ける

▲リビング階段との干渉を避けてシェードを取付け

こちらの施工事例はリビング階段が窓の面とほぼ同じ位置にあり、有効幅が全くない状況でした。残されたスペースは窓枠内だけだったので、窓枠内にレースフロントのダブルシェードを提案しました。シェードの後ろ幕(ピンクベージュ)は比較的薄いシャンタン生地にし、たたみあげた時も膨らまないようにしました。


クローゼット(折れ戸)との干渉を避ける

洋室によくあるクローゼット(折れ戸)と干渉する窓。 ダブル(2本)のレールだと扉を全開した時当たって傷が付いてしまいます。 こういう場合はレール1本を窓の上に、そしてもう1本を窓枠内に取り付けます。これでギリギリ干渉を防げます。

▲クローゼットとの干渉を防いだレールの取付け方

オペレーター付きの窓

近頃よく見かけるオペレーター付きの窓。カーテンなら問題ないのですが、ロールスクリーンやブラインドなどを窓枠内に設置すると必ず当たります。ロールスクリーンなら逆巻きというオプションで干渉を回避できますが、ブラインドなどは正面付け(窓の上に設置)するしかないです。

▲オペレーター(くるくる取手)との干渉を防いだ
ロールスクリーンの取付け方

▲逆巻き仕様のロールスクリーン

掛け替えカーテン・リメイク

何年も変えていなかったカーテンを変えると家の雰囲気だけでなく気分が変わります。自分へのご褒美やモチベーションアップの為にカーテンを掛け替えてみては? 手持ちのレースやドレープ、もしくは家の雰囲気に合わせてカーテンを選べます。

引越しなどでカーテンのリメイクも可能!丈が短い場合でも生地を継ぎ足す事が出来ます。掛かる手間によって費用は様々ですが、無駄なく使える喜びは格別です。

プロに頼むとここまで違う!?

オーダーカーテンは購入前に出来上がったものが見れず、仕上がったカーテンを自分の家に吊るとどうなるのか想像することは容易ではありません。 お店やネットで見れるものはあくまでイメージやカタログ、小さな生地サンプルなどがほとんどで、自分の家に合うかまではわかりづらいものです。洋服を買う前の試着が大事なようにカーテンも実際の家で見てみるのが一番スマートな買い方です。


モンルーベに相談して購入すると・・・

想像以上の仕上がりに感動

専門店ならではの知識と経験を生かした提案で家に付加価値が加わります。 実際に当社が納めたお客様が家を売る時、買い手側から「カーテンだけは残しておいて!」と言われることも。 空間に適したスタイルとデザインで魅力あるウインドウトリートメントを実現します。

綺麗なオーダーカーテンは外から見ても違いがわかるので、 お友達も誘いたくなりますし、「流石だね」って褒めてもらえると嬉しいですよね!

プライバシーの観点から「隠す・遮る」といったミラーや遮像レース、遮光カーテンなどがよく売られていますが、 モンルーベでは「空間に彩りを加えてくれるウインドウトリートメント」を提案します。こだわって購入いただいたカーテンは長く大事に使っていただけるので、結果としてコスパが良いこともあります。

素敵なインテリアに囲まれて生活するとモチベーションアップに繋がります!子供の色彩感覚やアート感覚も養われます。 色んな組み合わせを楽しんで、「自分らしい」部屋づくりをしてみてはいかがでしょうか。