Suave Flor スアベ・フロール(バーチカル シェード)奥行15㎝のカーテンBOXにも納まる?!
3D調光スクリーン『FUGA』で知られるWISより販売されているバーチカル・シェード
『Suave Flor(スアベ・フロール)』を、マンションのカーテンボックス内に設置させていただきました。
■ 奥行15㎝という制限
一般的なマンションのカーテンボックス奥行は約15㎝。
人気のスマートドレープシェードは、NORMAN製・立川ブラインド工業製ともに、必要奥行が約21㎝とされており、標準的なボックスにはそのままでは納まらないケースがほとんどです。
そのため、通常はブラケットスペーサーを用いてヘッドレール位置を下げるなどの施工対応が必要になります。
■ Suave Florという選択肢
今回採用した『Suave Flor』は、コンパクトな設計により奥行15㎝のボックス内にギリギリながらも美しく納めることができました。
「スマートドレープは無理」と諦めていた条件でも、選択肢は一つではありません。
■ 最大幅4mまで1本レール対応
Suave Florは製品幅4mまで1本レールで製作可能です。
今回の製品幅はW3640㎜。
エレベーター搬入が不可であったため階段にて搬入。
さらに玄関からリビングまでにクランクがあったため、事前に搬入経路を詳細に確認した上で発注いたしました。
※本製品はレールジョイント仕様が無いため、事前確認が重要となります。
Suave Flor スアベ・フロールとNORMANのスマートドレープシェードの比較
■ 繊細なルーバーデザイン
お客様が最終的にSuave Florを選ばれた決め手は、ルーバーのサイズ感と繊細な印象でした。
コンパクト設計のためルーバーピッチはやや細かく、枚数も多くなります。
それが空間にリズムと上質感を生み出し、マンションの洗練されたインテリアと美しく調和しました。
ゆったりとした抜け感を重視するか、繊細で端正な表情を選ぶか。
条件だけでなく、空間の“質”まで考えたご提案を大切にしております。








