アールデコ調の刺繍のドレープ&リーフ柄のレース

■担当: 増田 寿美子

■使用生地:ドレープ/Tetris (イギリス)、レース/フィーユ (ドイツ)

■施工ポイント:駅前の好立地なマンションをご購入のお施主様に、窓からの視線や景色を隠せるレースと、個性的な魅力のカーテンのご提案です。奥様が在宅ワークがメインとの事で、とにかくお昼間に明るく楽しく心地よく感じるドレープ生地をお探しでした。暖色をメインした刺繍柄で3点ほどの候補の中から、ナチュラルな綿ベースに絶妙な配色の刺繍模様がおしゃれなイギリス製の1枚をお選び頂きました。

 

カーテンとお揃いのクッションを作らせていただきました
オレンジのドイツ製タッセルでお昼間もオシャレに

また、3階という事で、目の前の薬局の看板が目立ち、ビルからの視線も気になる角度でしたので、外からも中からも見えにくいレースがご希望でした。お部屋で何点か候補をご覧頂き、最終的にしなやかで織り柄がきめ細やかなドイツ製のレースをご決定頂きました。シンプルながらシフォンの様に上品で軽やかです。ミラーレースの様な機能性レースでなくても、視線を十分に遮り、インテリア性もUP。外の景色もほどよく透けてやわらかい印象の窓辺となりました。

良く見るとリーフ柄が織られたレース
束ねた時もお部屋に彩どりを

個性的なのに派手すぎないこのドレープ生地はTetrisという名前。どこか懐かしい配色で、なおかつ現代的な柄域の他にはない一窓に仕上がりました。


使用生地

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