355.イメージやコンセプトをすり合わせながら生地やスタイル選び フォルム・木村浩一建築研究所

写真家名・山内紀人

■担当: 籔内良樹

■使用生地:

レース :Filume シワ加工(イタリア)

■施工ポイント:

フォルム・木村浩一建築研究所による木村先生によって設計された長浜市の新築カーテンの提案をさせていただきました。木村先生とお施主様にご来店いただき、イメージやコンセプトをすり合わせながら生地やスタイルを選らんでいただきました。

玄関ホールはサロンの入り口とご自宅の入り口が兼用されていたので、その空間の間仕切りにイタリア製のナチュラルルックなシワ加工のレースカーテンを提案させていただきました。シワ加工された見た目にも柔らかそうな生地でヒダ山を作らないフラット加工にしました。さらに、等間隔でウェーブがでるよう埋め込んだレールにピッチコードテープを使いました。段差の部分はカーテンの裾に切り込みを入れ、一枚のカーテンで支障なく動くように考慮しました。
柔らかな質感と程よい透け感があるレースで、おしゃれな間仕切りができました。

Hallway

写真家名・山内紀人
写真家名・山内紀人

■使用生地:

ドレープ/Nahima ベルベット(イタリア)

■施工ポイント:

玄関ホールからつながっている収納スペースにもカーテンで間仕切りをさせていただきました。スタイルは玄関ホールと同様フラット加工できれいなウェーブがでる仕様にしました。生地はイタリア製のベルベットで、色味や質感がとても良く、思わず触れてみたくなるような生地でした。生地の厚みも決して分厚すぎることがないしなやかな「ソフトタッチ」で、とても魅力的な空間となりました。「さすがイタリア!」と言わんばかりの生地で、インテリアに合わせた仕立て方(提案)をするが私たちの喜びです。

Living room

355.イメージやコンセプトをすり合わせながら生地やスタイル選び フォルム・木村浩一建築研究所

■使用生地:

ロールスクリーン:ニチベイ フェスタⅡ クールグレイ

■施工ポイント:

リビングの窓にはインテリアに馴染ませてクールグレイ色のロールスクリーンをカーテンボックスに取付けました。立地的にも外からの視線が気になることがなかったので、オープンリビングを楽しんでいただけるようカーテンボックス内にすっきりと納まるロールスクリーンにしました。

Kitchen

写真家名・山内紀人
355.イメージやコンセプトをすり合わせながら生地やスタイル選び フォルム・木村浩一建築研究所
355.イメージやコンセプトをすり合わせながら生地やスタイル選び フォルム・木村浩一建築研究所

■使用生地:

ドレープ/サテンモスグレー(ドイツ)

■施工ポイント:

キッチンの収納棚をカーテンで隠すという発想から幅5mある棚を3枚のカーテンで使い勝手が良くなるよう取付けしました。キッチンカウンターの後ろ側や、その他の場所でも使われていたアルミ製の板が波打っていたので、そのウェーブに合わせたプリーツをカーテンで演出しようと、ヒダはたっぷり3倍取りました。輸入生地ならではの色合いでお部屋のインテリアにマッチし、程よい光沢と質感でお部屋にアクセントを加えてくれました。

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