間仕切りカーテンやのれんのご提案 カルビ屋大福様/八日市店

■担当: 増田 寿美子

■使用生地:厚地:7676ブラック(ドイツ)

■施工ポイント: カルビ屋大福八日市店様の改装に伴い、間仕切りカーテンやのれんのご提案をさせていただきました。アルツデザインオフィスさんが手掛けたリノベーションにモンルーベならではの提案でおしゃれで居心地が良い空間になりました。

のれんはアクセントカラーに用いられた墨色に合わせ、使い勝手が良いように3枚仕立てにしました。なかなか納得の行く生地が見つからなかったのですが、色のトーンや質感、色むらがイメージにぴったりとはまるものが輸入生地で見つかり、お客様からの「ゴー」をいただきました。生地を防炎加工し、竹が通る筒を作り、出入りやサーブしやすいよう幅や長さを実験して仕立てました。お店の雰囲気にあったのれんが作れて当社としても満足です。

間仕切りのプリーツスクリーンも色のトーンを同じく墨色に合わせ、木の温もりを感じるインテリアにモダンさと利便性が加わりました。テーブルとテーブルのわずか4cmほどの間でも、プリーツスクリーンなら上から真っ直ぐ下ろしてくることができるので、必要な時に使っていただくことができます。またたたみあげた時もコンパクトに収まり、開放的な空間は維持することが可能です。操作チェーンを引っ張ればスピードコントローラーが着いた自動降下なので簡単に操作することができます。生地は全て防炎加工されているので、安心して使用していただけます。

個室は優しいアイボリー色のプリーツスクリーンにし、メカの部分は建具と馴染むよう同系色で統一しました。明るく清潔感が感じられる空間になりました。

ほどよい透け感のロールスクリーンはお客様への安心感と居心地の良さを確保するために取り付けました。開けた空間でも少しの工夫でプライバシーや居心地の良さを確保することができます。お店の雰囲気に合わせて生地やスタイルの提案をいたしますので、店舗のカーテンや間仕切りをご検討の方はぜひお問い合わせください。

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