352.木の温もりとモダンさを感じるリビングに北欧風のインテリア 三重県津市

352.木の温もりとモダンさを感じるリビングに北欧風のインテリア

■担当:増田 寿美子

■使用生地:レース/アマンドグレージュ(ドイツ)

■施工ポイント:三重県津市にハース建築設計事務所が建てられた新築にナチュラルモダンなカーテンの提案・施工をさせていただきました。木の温もりとモダンさを感じるリビングには北欧風のインテリアにしたいとのご要望で、アーモンドのようなモチーフが織られたグレージュのレースをメインに使用しました。メインの掃き出し窓には幅12cmほどのカーテンボックスがあり、レースと厚地のプレーンシェードをなんとか納めました。カーテン屋目線で言うと、カーテンボックスは最低でも15cmは欲しいのですが、与えられた条件で最善の努力をしました。

 

幾何学模様が印象的なレースを前面にしたフロントレーススタイルはレースの風合いを一日中どんなシーンでもお楽しみいただけるので、モンルーベおすすめのスタイル。日中外からの太陽光が差し込むとレースの柔らかい透け感や微妙な色合いを楽しんでいただけ、夜間厚地のシェードを閉めるとレースの模様が無地のプレーンシェードに良く映えてより一層くっきりと見えます。シンプルで木の温かみのある空間が、たちまち北欧のひと部屋のような、ナチュラルでモダンな雰囲気になりました。

352.木の温もりとモダンさを感じるリビングに北欧風のインテリア

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352.木の温もりとモダンさを感じるリビングに北欧風のインテリア

352.木の温もりとモダンさを感じるリビングに北欧風のインテリア

厚地のシェードはカーンボックスに収まるように仕立てさせていただきました。そうすることで光を最大限取り入れることができ、また日中外から見てもカーテンのたまりが見えることなく窓周りすっきり見えます。

 

また家の外からリビングを見ていただくと、レースの模様が引き立ちお家のアクセントにもなりました。日中はもちろん、ある程度日が沈んでもレースだけでもプライバシーが保たれました。

352.木の温もりとモダンさを感じるリビングに北欧風のインテリア

そのほか土間続きのアトリエがあり、出入口は開閉しやすいレースカーテンとロールスクリーンを取り付けました。ナチュラルルックなレースが部屋に優しさを加えてくれるようでした。

352.木の温もりとモダンさを感じるリビングに北欧風のインテリア

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アトリエ内は柱の木目と調和するウッドブラインドにしました。ゲストルームは風合いの異なるウッドブラインドで、家全体でナチュラルなイメージを大切に、カーテン・シェードを提案させていただきました。

 

お部屋の中でも窓は大きな部分を占めますので、取り付けられるカーテンひとつで大きく印象が変わります。カーテンの購入をご検討中の方は是非経験・知識が豊富な当社までお問い合わせください。

使用生地

34098/008.アマンドブラウン

レース:アマンドグレージュ(ドイツ)

***色違い