椅子の張り替え

We Revive Chairs

モンルーベでは傷んだ椅子の生地やウレタンの交換だけでなく、ぐらつきなどの補修までいたします。職人が一脚ずつ丁寧に仕上げ、長年使っていた椅子がキレイに生まれ変わります。ものを大切にするという喜びは言葉になりません。
海外ならではのデザインや色味の生地をいかした張り替えを、使用目的に応じて提案をさせていただきます。椅子やソファーの買い替えを検討されている方や椅子の傷みが気になる方はお気軽にお問い合わせください。

What We Did

Before
After

昔買った一人掛け、カントリー風の椅子をクラシックモダンな椅子へとリメイクしました。

もともとオリジナルの椅子には背の部分に生地が付いてなかったのですが、張り替える時に背にも生地を張ってもらいました。選んだ生地はスペイン製でビビットな色使いやデザインが気に入り、柄がきちんと椅子に納まるよう指示しました。

捨てようと思っていた椅子がこんなにかっこよく生まれ変わったことに感動しました。

What We Did

Before
After

ごく一般的な椅子をオシャレでモダンな椅子にリメイクしようと、イギリス製の生地で組み合わせました。背には幾何学模様の生地を、そして座にはベルベット生地を使用しました。ベルベット生地を座面にして大丈夫なのかなと思われる方もいるかもしれませんが、背と座(両方)ともにマーチンデール2万5千回以上なので座っても大丈夫です。

☆マーチンデール値とは摩耗の強さを図る方法

 

軽使用~一般使用 10,000~19,000

一般使用~重使用 20,000~39,000

重使用~公共・商業施設 40,000~59,000

What We Did

Before
After

色あせていた椅子を英国デザイナー、ウィリアム・モリスのデザイン生地を使って張り替えました。ピンパーネルと呼ばれるこの生地は左右対称にルリハコベの花が渦巻いており、柄の中心を背と座に配置しました。大胆かつ繊細に描かれた植物柄で高級感あふれる椅子に生まれ変わりました。

1879年、モリスの自邸「ケルムスコット・ハウス」のダイニングルームにこのデザインが飾られていたようです。

 

使用生地:ピンパーネル

What We Did

Before
After
After
After

ショールームの椅子を張り替えました。使い込んでいくうちにウレタンがへたり、長い間座っていると太ももの裏側がいたくなることありませんか?

そういう時はウレタンの交換や部分的に補強することもできます。生地の張り替えと併せてウレタンの交換もいたしております。

もともと何もなかった背中の部分と肘掛の部分に生地を足してもらいました。このようにデザインまでカスタマイズすることができます。

あなただけのオリジナルの椅子にしてみてはいかがでしょうか?